学校紹介

 

当スクールは、上部頸椎専門のカイロプラクターをめざす人のみを養成する「養成塾」形式で、日本で唯一、上部頸椎(第一頸椎・第二頸椎)専門の教育を提供しています。

D.D.PalmerからB.J.Palmerへと受け継がれ、そしてB.J.パーマー亡き後、彼が残したリサーチ・クリニック最後の所長を務められたE.L.クラウダ―,Ph.C(1920~2002)より、長年に渡り直接ご指導・ご支援を受けることが叶いました。

その受け継いだ、伝統的で純粋正統なカイロプラクティックの実践法のみを教授しております。

スクール誕生の背景

当スクールは、日本で最初の「上部頸椎カイロプラクティック」の専門書と、啓蒙書「自然治癒力とカイロプラクティック」を著わした上部頸椎専門の臨床家である賀来史同が、年々高まる患者さんからの「同じ方法で行うオフィスを紹介して欲しい」という要望に答える為、開設しました。

患者さんのより近くにある、通いやすいオフィスを紹介できないものか。

紹介にはシステムの統一が不可欠であり、そのためには上部頸椎専門カイロプラクターの養成が必要であるという結論に達し、スクールを開設しました。

そして、卒業生によって組織されたのが日本上部頸椎カイロプラクティック協会です。

 

スクールの歩み

日本上部頸椎専門カイロプラクティック・スクール(Japan Specific Chiropractic School)は、1987年4月に賀来史同氏により、B.J.パーマーの精神を継承して、カイロプラクティック哲学、科学、芸術を基盤とした上部頸椎専門カイロプラクターを養成することを目的として設立されました。
スクールの規模は業界最小で最狭の環境ですが、内容は最高に質の高い伝統的カイロプラクティック教育を提供していると自負しております。

 

1987年4月 東京都文京区本駒込において開校

1999年 東京都豊島区巣鴨に移転

 

スクールの特色

1987年の設立以来今日まで、上部頸椎を専門とする臨床経験豊富な講師をカイロプラクティック発祥の地、アメリカから招くなど、高度な教育を行ってきました。

 

スクールでは機会あるごとに渡米し、カイロプラクティック大学の見学やセミナー参加、D.C.のクリニック見学も行っています。長年に渡る交流により築かれた信頼関係が、これらを実現しています。

 

資料としては、D.D.パーマーからB.J.パーマーまでの歴史を知る先生方の証言記録が豊富に保存されており、スクールではそれらの映像を授業で使用しています。

科学的裏付けに基づいた上部頸椎専門カイロプラクティックの実践。

Youtubeなどでも決して観ることの出来ない貴重な映像が、あなたのカイロプラクティック観を根底から覆すことでしょう。

当スクールで学べるもの

カイロプラクティックには様々な方法・テクニックがありそれぞれに附随した理論が存在しますが、当スクールでは上部頸椎カイロプラクティック(スペシフィック カイロプラクティック)以外の授業は行っておりません。

 

上部頸椎カイロプラクティックにも様々なテクニックは存在しますが、その源流となるPalmer H.I.O.理論。

伝承してきたB.J.パーマー直系のターグルリコイルテクニック(ハンドアジャストメント)とサイドポスチャーテーブルを使用する調整法。

それには欠かす事の出来ないカイロプラクティックの哲学・科学・芸術。

伝統的で純粋正統なカイロプラクティックの実践法のみを教授しております。

授業風景

ここから本物の上部頸椎専門のカイロプラクティック、スペシフィック・カイロプラクティックを受け継いでいく後継者が育っていきます。教える側も、教わる側も真剣です。
B.J.パーマーから始まったB.J.パーマー・リサーチ・クリニック最後の所長であった故Dr.E.L.クラウダ―より受け継いだ火を消さぬよう、未来の上部頸椎専門カイロプラクティック、スペシフィック・カイロプラクティックを担う、日本上部頸椎カイロプラクティック協会を支える人材になって欲しいと願っています。

 

通学状況

日本上部頸椎専門カイロプラクティック・スクールは、1987年(昭和62年)の開講以来、午前(1年生)午後(2年生)体制で2年間を就学期間として毎週木曜日に行って参りましたが、2000年4月より就学期間を1年間に改めて、日曜日(毎月3回)の午前9時半から午後5時半となりました。

これにより東京近郊以外の各都道府県からも(飛行機、新幹線等による)通学が可能となり、遠方の方であっても上部頸椎専門のカイロプラクティックをマスターしていただけるものと確信しております。

 

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