日本上部頸椎専門カイロプラクティック・スクール 学校紹介

学校紹介

 

本スクールは、上部頸椎専門のカイロプラクターをめざす人のみを養成する「養成塾」形式で、日本で唯一、上部頸椎(第一頸椎・第二頸椎)専門の教育を提供しています。本スクールでは上部頸椎アジャストメント以外の療法の授業は行っておりません。D.D.PalmerからB.J.Palmerへと受け継がれた、伝統的で純粋なカイロプラクティックの実践法のみを教授します。

スクール誕生の背景

本スクールは、日本で最初の「上部頸椎カイロプラクティック」の専門書と、啓蒙書「自然治癒力とカイロプラクティック」を著わした上部頸椎専門の臨床家である賀来史同が、年々高まる患者さんからの「同じ方法で行うオフィスを紹介して欲しい」という要望に答える為、開設しました。

患者さんのより近くにある、通いやすいオフィスを紹介できないものか。

紹介にはシステムの統一が不可欠であり、そのためには上部頸椎専門カイロプラクターの養成が必要であるという結論に達し、スクールを開設しました。

そして、卒業生によって組織されたのが日本上部頸椎カイロプラクティック協会です。

 

スクールの歩み

日本上部頸椎専門カイロプラクティック・スクール(Japan Specific Chiropractic School)は、1987年4月に賀来史同氏により、B.J.パーマーの精神を継承して、カイロプラクティック哲学、科学、芸術を基盤とした上部頸椎専門カイロプラクターを養成することを目的として設立されました。
スクールの規模は業界最小で最狭の環境ですが、内容は業界で最高の質の高い伝統的カイロプラクティック教育を提供します。

 

1987年4月 東京都文京区本駒込において開校

1999年 東京都豊島区巣鴨に移転

 

授業風景

ここから本物の上部頸椎専門のカイロプラクティック、スペシフィック・カイロプラクティックを受け継いでいく後継者が育っていきます。教える側も、教わる側も真剣です。
B.J.パーマーから始まったB.J.パーマー・リサーチ・クリニック最後の所長であった故Dr.E.L.クラウダ―より受け継いだ火を消さぬよう、未来の上部頸椎専門カイロプラクティック、スペシフィック・カイロプラクティックを担う、日本上部頸椎カイロプラクティック協会を支える人材になって欲しいと願っています。

 

 

通学状況

日本上部頸椎専門カイロプラクティック・スクールは、1987年(昭和62年)の開講以来、午前(1年生)午後(2年生)体制で2年間を就学期間として毎週木曜日に行って参りましたが、2000年4月より就学期間を1年間に改めて、日曜日(毎月3回)の午前9時半から午後5時半となりました。

これにより東京近郊以外の各都道府県からも(飛行機、新幹線等による)通学が可能となり、遠方の方であっても上部頸椎専門のカイロプラクティックをマスターしていただけるものと確信しております。

 

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校長挨拶

 

講義概要

 

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